2016年1月8日金曜日

下門・仮屋鬼火焚き

下門地域では午後6時30分に点火、仮屋では午後6時に点火されました。無病息災を願い、地域の方々が見守るとともに、火の管理は青壮年部が重機等を使って行っています。地域総出の行事であります。子ども心にも、いつまでも残る原風景の一つになると思われます。そのような行事活動がきちんとなされているすごさを感じるとともに、廃材をしっかりとリサイクルできるシステムもありがたいものですし、ぜんざいや豚汁を共に食するという「同じ釜の飯を食う」という共同体意識もしっかりと受け継がれていることは有難いことです。

堀切園・池崎の鬼火焚き

池田校区の4つの地域で鬼火焚きが行われました。午後5時からは堀切園で、午後6時からは池崎で、7つになった子どもたちが点火しました。前日にかなりの雨が降っていたためか、火の付き方はゆっくりとした感じでしたが、孟宗竹を火が一気に駆け上がる様子も見ることができました。その火を集落の方々は見守っておられました。無病息災を願う行事でもあります。豚汁やぜんざいが振る舞われました。地域の中で、このような伝統的な活動が継続できている地域力はすごいものです。その地域力の中で、しっかりと見守られている子どもたち、その子どもたちを教育している学校の責任・やりがいを感じることでした。

池田校区七草祈願祭

主に南九州で行われている「七草祈願祭」。平成22年生まれの子どもたち13人が池田校区の氏神である「玖?神社」におやごさんたちと一同に会しての七草祈願祭がありました。13人の子どもたちは洋服や羽織袴や着物姿で正装していました。神事が始まると、神妙な顔つきで、一人一人が玉串奉奠をしました。静寂な中で行われているので、いつもの動き回りたい様子とは違います。子どもから大人になるための最初の祝い事であり、健康と成長を願う神事でもあります。神事のあとは、千歳飴をもらい、記念撮影をしました。少しずつ成長していくのですね。

2016年1月4日月曜日

中浜大迫鬼火焚き

池田湖畔のイッシー公園の一角に、中浜大迫の鬼火焚きの櫓が立てられています。夕方近くの南風に心配をしていましたが、午後5時30分過ぎには点火をし、火は駆け上がっていきました。竹は東の方角に倒れ、駆け上がった火でいぶされた笹の葉をお守り代わりに持って帰られました。保護者の方々によって、ぜんざいや豚汁が振る舞われ、子どもたちもみんなで食事。「子どもが少なくなって。子どもがいないけれども、子どもの声はいいなあ。」とおっしゃる方も。このような伝統行事はきちんと子どもたちにも伝えていきたいものです。このような行事ができることは、その地域の元気度のバロメーターにもなります。

タイムカプセル開封

平成19年度第61回卒業生が新成人となる1月3日。午前10時にタイムカプセルの開封作業を行いました。久しぶりの再会に童心に返ったような感じです。ノミでモルタルを落としながら、上蓋部分を持ち上げると、小学6年生当時に内封した個々の品々がありました。一人一人の名前が記されていて、一人一人感慨にふけながらも、自分の成長を喜んでいるようでした。担任の先生とも久しぶりの語らいで、さらに元気をもらったような感じです。そして、開封したタイムカプセルは、今年の卒業生が使っていきます。受け継がれていく伝統をここでも感じるものでした。

2016年1月3日日曜日

石嶺鬼火焚き

校区内で一番早い「鬼火焚き」が石嶺集落で小雨降る中でありましたが、実施されました。七つを迎える5人が松明から火入れをしました。おやごさんたちはカメラにおさめておられ、集落民がその様子を取り囲む様は、伝統文化をきちんと継承し、地域力を感じるものでもありました。保護者の方々が準備された「豚汁」等が振る舞われ、寒い中ではありましたが、心が温まっていきました。鬼火焚きの準備は、壮年部の方々が約2時間あまりで準備されたということですが、ここでも多くの方々の協力のもとに出来上がっていることを考えると、正月の風物詩として、きちんとなされていることは、有難いなあと思います。

初詣

池田校区の氏神である「玖?神社」。初日を浴びる中で参拝をしました。氏子さんがたが参拝者を迎え入れてくださっていました。2016年もよい年でありたいものです。