2015年9月30日水曜日

応援団の自主性発揮を

紅白の応援団による全員練習を体育館で実施しています。昼休み時間に実施していますが、応援団員ばかりでなく、みんなで実施することにより、しっかりと受け継がれていくものが出てきます。

リハーサルをしたよ

前日は雨のためにできなかったリハーサルをしました。入場行進から開会式・応援団のエール交換をし、いくつかの競技をしました。キッズソーラン・イッシー音頭・PRIDE39・綱引き・紅白リレー・閉会式を実施することができました。本番まであと数日です。

今朝も元気よく

今朝も子供達は元気よく登校しました。今は、秋の全国交通安全週間となっていて、県の広報車も巡回指導をしています。朝のちょっとした時間に、ゆとりをもって運転をしていきましょう。

詩を暗唱したよ

9月の朝読み夕読みの詩の暗唱は、宮崎湖処子の「おもひ子」です。スラスラと聞いていて、リズムよく口ずさんでくれました。

2015年9月29日火曜日

放課後応援団練習

練習も実質あと数日です。最後の追い込みです。あきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います。

全校応援の練習

応援団長自らが、昼休み時間を使っての全員応援の練習を呼びかけ、実施しました。応援団員の応援をどのようにサポートしながら、応援していきます。低学年の子供達にはわからない部分があるかもしれませんが、知らず知らずのうちの、それが受け継がれていくものへと変わっていくことを体感する機会でもあります。

夢の教室テレビ放映

夢の教室のテレビ放映があるということで、テレビの前でスタンバイをしていました。放映された内容は、協定調印式の内容でしたが、川淵三郎さんや杉本美香さんのコメントも紹介され、先日の様子を思い返していました。

開閉会式の修正

外はあいにくの雨。体育館では、運動会の開閉会式で、これまでの練習で気になったところを中心にして復習しました。子供たちにとっての晴れ舞台です。最高の状態で臨んでほしいものです。

朝の登校指導

雨の日になると、少しのことで車での送迎が目立ちます。雨の中でも歩いてくる子供達の様子を見ながら、趣の違う雨の日を味わえない子供達こそ、かわいそうだと思います。

2015年9月28日月曜日

放課後の応援団練習

応援団員による紅白のパフォーマンスの練習です。やりながらの修正を加え、完成させていく方法を採っています。

環境整備チームの支援

環境整備チームによる中庭の芝刈りやポットへの苗植付をしていただきました。これまでの経験を学校事務職員にも伝達する機会にもなっています。

校庭の芝生が映え渡る

いつもこまめな芝刈りをしていただいています。運動会前の最後の芝の刈り込みです。運動会当日はベストコンディションとなることでしょう。

鳴子を手にもって

校庭での「キッズソーラン」の練習。太鼓の音に合わせて入場し、手には鳴子をもっての練習です。先生方の注意の声かけのもと、威勢のいい子どもたちの声が校庭に響いています。

応援団自主練習2

紅白に分かれての自主練習です。全員参加しての応援スタイルの練習でした。

朝の交通指導2

元気よく子どもたちは登校してきます。各ポイントに保護者の方々があいさつ指導を兼ねての交通指導をしてくださっています。有難いことです。

2年連続の特別賞

指宿温泉祭の踊りが午後5時~スタートしました。昨年度よりも踊り連が多い中で、子どもたちの踊りがスタートしました。1時間15分あまり、2回の休憩があった中で、ずっと子どもたちは踊り続けました。指宿駅前では、9人の子どもが側転を披露しました。これは、さるの子踊りの中にもあるものです。大勢の観客の中で、堂々と演技をしてくれました。子どもたちの一生懸命さが評価されたのか、昨年度に引き続いての「特別賞」受賞。発表の瞬間は、歓声に包まれ、隣の人の肩に手をやり大喜びでした。

ハンヤ踊り練習2

翌日に迫ったハンヤ踊りの最後の練習です。3列になって踊る関係で、隊列を整えました。最後は、衣装を着ての確認をしました。

2015年9月25日金曜日

一足先に清掃活動

ソフトボールスポーツ少年団は、日曜日の美化作業に参加できないために、一足先に校庭の南側の草払いをしました。運動会を気持ちよく迎えられるようにするための美化作業です。予定を早めての作業で助かります。

キッズソーラン全体練習

キッズソーランの外での全体練習です。動きが出てくるので、そのタイミングを確認しながら、自分の踊る場所を確かめました。さらに、40人40色も一輪車・竹馬・なわとびで最大の自己表現ができるように練習をしました。

運動会練習再開

約1週間ぶりの運動会の朝の全体練習です。今回は入場行進から開会式の流れを復習しました。1回1回の練習を大事にしていかないと大会当日が心配になります。子どもたちも必死ですが、職員も子どもたちに声をかけ、練習は本番並みの意識をもって取り組んでいます。

朝はゆとりをもって

秋の交通安全週間にあわせて、PTAと校区公民館では、地域内の児童生徒の交通安全のために、街頭指導をしていただいています。今日もまた「安全運転に心掛けてください」とドライバーにお願いの気持ちを送りながら、子どもたちが交通事故に遭わないようにと、朝のあいさつをすることでした。

応援団最後の追い込みへ

紅白に分かれての応援団の練習も、シルバーウィークの後の久しぶりの再開で、なかなかスピードが上がっていない状況ながら、残り1週間で仕上げていかないといけない状況に追い込まれています。

今和泉小学校との交流学習

夢の教室を合同に行った後、交流学習をして、さらに親交を暖めました。例年は3学期に今和泉小学校で開催している授業を、5年生だけは前倒しで実施しました。夢の教室での交流があったせいか、和やかな中で、授業や給食を通した交流ができました。

「夢の教室」開催2

「夢の教室」後半は、夢先生の夢トークです。小学5年生の時から始めた柔道。それまではテニスなどのスポーツをしていて、なかなか長続きしなかった夢先生。柔道競技を見に行かれ、約1か月かけて、親に許しを得ます。6年生の時には、「オリンピックでメダルを取る」ことを絵にしています。柔道大会で優勝し、ケガをしの繰り返される自分の人生の中で、「みんなの笑顔に支えられてきて、感謝の気持ちが沸いてきた」と言われました。さらに、「しんどい時にはしんどい顔・悲しい時には悲しい顔・嬉しい時には嬉しい顔は当たり前かもしれないけれど、しんどい時には笑顔、悲しい時にも笑顔、嬉しい時にはさらに笑顔になると、周りにも笑顔が伝わっていく。逃げないでチャレンジして」とエールを送られました。その後、銀メダルを直接触らせてもらいました。夢シートには、子どもたちがそれぞれに自分の夢を書き込んでいきました。

夢の教室開催1

今和泉小学校の5年生児童と共に、「夢の教室」の前半部分、チームワークゲームの時間です。今回の夢先生は、ロンドンオリンピック女子柔道銀メダリストの杉本美香先生、「スギチャン」と呼んでくださいと自己紹介され、まずは、柔道の投げ技の紹介をしていただきました。アシスタントの方の指示により、ゲームは進みます。まずは、体験し、そして作戦タイムで話し合いをし、結束力を高めていき、やり終えた時の子どもたちの笑顔はとっても素敵でした。かねて運動を苦手にしている子も、実に生き生きとして楽しそうです。「できなかったこと」が「できるようになったこと」の満足感・充実感をたっぷりと味わうことができたように思います。汗びっしょりとなった夢先生・子どもたちでした。

川淵キャプテンお帰りなさい

2000年2月28日、当時、日本サッカー協会のチェアマンだった川淵三郎さんが、開聞からの帰りに立ち寄られたことから始まった池田小学校とのご縁。学校の校庭を芝生にし、子どもたちが伸び伸びとした学校生活を送ってほしいという思いを持っておられた川淵さんが、目にされた池田小学校の芝生。2月末であり、青々とはしていなかったにもかかわらず、正門から入り、芝生が一面に広がる光景に感動をし、すぐに職員室へ行かれ、青々とした芝生を見に来ますと再会の約束をされたと言われます。それから、数回にわたり、池田小学校にも来られ、サッカー教室や三屋選手を招いてのバレーボール教室、ご夫妻での校区運動会への参加などの交流が続けられました。一時、体調を崩された時には、総合的な学習の時間に取れた農作物をお送りしての交流を続けていました。そして、約10年ぶりに、夢の教室実施に伴い、帰ってこられました。子どもたち一人一人と「ハイタッチ」をされ、児童会からの絆証明書をお渡しして、記念写真の撮影をさせていただきました。

交通事故に遭わないように

秋の全国交通安全週間が始まり、保護者の方々が校区内の5箇所で、あいさつ指導を兼ねての交通指導をしていただきました。交通ルールを守って、交通事故に遭わないようにしましょう。

夢の教室推進協定調印式

指宿市と日本サッカー協会の間で、夢プロジェクト事業としての「夢の教室」推進協定調印式が行われました。指宿市の豊留市長と日本サッカー協会の川淵最高顧問の署名が調印証書に印されました。市内の小学5年生と中学2年生を対象にした、トップアスリートとの交流と夢を語り、自分の夢をさらに導き出してくれるものです。

2015年9月22日火曜日

石嶺敬老会

石嶺集落の敬老会は、子どもたちも加わっての内容でした。ちょうど駆けつけた時には、中学生のソーラン節が終わったところでした。もう一度見たいとリクエストをさせてもらいましたが、踊る中学生も「さらにいいものにしよう」と気合いを入れてくれました。その後は、婦人部の踊り、社会福祉協議会から借用してきたゲーム・踊り・カラオケと続きました。約3時間あまりの敬老会でしたが、参加された方々は、もてなしを受ける方ももてなしをされる方も、お互いがいい笑顔を終始絶やさないで終えることが出来ました。後始末には再び、中学生も手伝ってくれていました。公民館の役員の方々のきめ細かな計画のもと、予定した行事が終えられることは有難いことです。

堀切園敬老会

敬老の日。集落ごとに敬老会が開催されているとお聞きしていますが、その中で、堀切園の敬老会にお招きをいただきました。公民館長さんにお聞きしますと、77人の方が対象となっておられるということです。日本人の平均寿命が延びる中で、いつまでもお元気であることは、未知なる道への開拓にもつながっていくことでもあります。回ってお話を伺うと、小学校時代の話をしていただきました。たくさんの同級生がいてと、童心に返ったような話しぶりです。様々な体験を積み重ねられた方々ですが、子どもたちの声には励まされるといいます。これからも地域に開かれた学校づくりをさらに勧めていこうと思うことでした。

図画作品展を観覧して

COCCOはしむれで開催されている市内幼・小・中学校図画作品展を観覧してきました。学年の発達段階に応じた作品を見ることで、構図・色の使い方などを味わうことでした。当校の子どもたちの作品もありました。丁寧に最後まであきらめないで完成させたんだろうなあと、作品を見るたびに感じるものがありました。「まなぶは真似る」ことから始まると言われます。他作品を見ることも大事です。

環境整備に感謝

いつも学校環境美化のために奔走していただいています。あっという間にたまっていた樹木の集積場から運び出していただいています。運び先も校区内の建設会社のご厚意により搬出ができています。すべての関わりが、「池田小の子どもたちの教育環境のために」という有難い連携です。感謝です。